酒蔵を訪ねる

蔵人たちの個性を色濃く残す東美濃の地酒たち。
そこに訪問することで、その魅力をより深く味わうことができます。

岩村醸造

創業以来230年、「玲瓏馥郁(れいろうふくいく)」を信条にした酒造りを続ける。玲瓏とは、透き通るように美しく輝くこと、馥郁とは良い香りが漂うという意味。熟練した杜氏による手作業の酒造りと、地元の岐阜県産米にこだわる。敷地内の井戸から汲み上げた、岐阜県名水50選の地下水を使用し、穀物と水の相性を大切に考え造る。メインブランド「女城主」のほか、それ以前からの銘柄「ゑなのほまれ」などがある。

三千盛 多治見市

酒造りと陶磁器、一緒に楽しみ

創業安永年間、設立1992年

三千盛という酒蔵はもともと飯茶碗の製造をしていた笠原町で酒作っています。戦後、笠原町の窯はタイル製造に変わりました。現在でも、町で散歩しましたらその歴史が見えます。例えば、三千盛に行く際、 笠原神明宮の陶壁は必見です!

三千盛でも、その製造庫のナマコ壁に地元の陶芸家に焼いてもらった灰釉の陶板を使いました。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ・連絡先 https://www.michisakari.com/

千古乃岩酒造 土岐市

4代目の代表取締役の熱心で作られたお酒

「どんぶりの街」の駄知町で、明治42年から千古乃岩酒造が日本酒を作ります。町境の稚児岩 に肖って、酒造が名付けられました。
同じ恵那市でのローカルで、クオリティー高いの日本の棚田百選の一つの 坂折棚田のお米を仕込みにしました。
近くの白山神社と付き合えっています。神社が開催している薪能で手伝って、神社の宝みたいな陶磁器もおすすめします。千古乃岩酒造いらっしゃる際には、 白山神社の窯の道もご覧ください!

・試飲可能性 今までの試飲を実地していましたが、コロナ対策として自粛しています。

・蔵見学可能性 完全予約制です。但し、緊急事態宣言などの期間中は中止します。

・ご連絡先 0572 59 8014(電話)  ウエブでのお問い合わせは、下記のウエブサイトのフォムからお願いします。

問い合わせ・アクセス https://www.chigonoiwa.jp/

中島醸造 瑞浪市

川も近く、駅も近く行きやすい酒蔵

300年以上の歴史がある酒蔵は初代からの「始禄」という銘柄を続いています。その銘柄を掲げている5階建のビルが見下ろす川の水は綺麗ですが、日本酒を作るには隣の 屏風山の伏流水を使います。
蔵内では、「文化村」という販売所でテースティングコーナーもあり、伝統的なセッティングで銘柄の「小左衛門」の関係ある説明を見ながら試飲ができます。
外から見える大イチョウは、中庭に木漏れ日で静かな雰囲気が作っています。春になると、少し離れているの 櫻堂楽師というお寺の桜は見ものです。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ・連絡先 https://kozaemon.jp/

若葉 瑞浪市

地元の人が楽しんでいるお酒

中島醸造から300メートル離れていて、同じ土岐川を面しています。若葉も歴史がありますが、中島醸造より最近設立されましたから、昔は人は若葉を「新酒屋」と呼んでいました。現蔵主は13代目ですのに…
4月で試飲する際には、近くの500メートルの さくらさくらの散歩道という花見スポットが地元の人からオススメられています。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

い合わせ・アクセス https://wakaba-sake.com/

岩村醸造 恵那市

岩村女城主が見守れているお酒

現在の7代目の当主が選定したように、 岩村城跡と岩村長の 城下町の間に、岩村醸造があります。女城主という名柄が有名で、女城主純米大吟醸と女城主純米吟醸はフランスのクラマスターで純米大吟醸酒部門の金賞受けました。海外でも売れています。「女城主」という名前は岩村城の 女城主の伝説に肖っています。醸造の周りの歴史に合わせる日本酒で、海外でも売れている日本酒ですので、伝承された味が現在でも楽しめます。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ・アクセス http://torokko.shop-pro.jp/

林酒造 可児市

伝統的な日本酒、アメリカのラフな味

1874年から創業された林酒造で、アメリカ人も日本酒を作ります。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ・連絡先 https://www.minotengu.co.jp/

恵那醸造福岡工場
中津川市

明治時代から、長瀬家のロマンがある蔵

恵那醸造福岡工場では、銘柄が三つあります。
一つ目は、7代目の長瀬の先祖が、山で鯨のカタチの雲を見ると、銘柄を『鯨波』と名付けました。
二つ目は、隣の遠山藩の 苗木城にお酒を納ったそうですので、『殿待』になりました。
三つ目は大きな石が濾過した 二ツ森山の綺麗なお水から名付けられたの一番古くからある蔵の『二ツ森山』です。
1818年で設立して、最近200周年記念できておめでとうございます!

・試可能性 今の 態では、銘柄を限定地致します。

・蔵 可能性 事前予約ですが、コロナの影響で中止をしております。

・ご連絡先 0573 72 2184(電話) ウエブでのお問い合わせは、下記のウエブサイトのフォ ムからお願いします。

問い合わせアクセス  http://www.kujiranami.jp/

はざま酒造 中津川市

山の力を借りているお酒

創業から、200年にわたって歴史を感じる 中山道沿いで日本酒を作りました。蔵の前でも、中山道の特殊な砕石の道路とオープンな水路が見えます。
はざま酒造では、歴史を感じるところは外だけではなく、店内の日本酒ギャラリー・酒遊館で昔の道具やラベルなどが展示されています。予め相談したお客様は利き酒コーナーで試飲も楽しめます。
日本百名山の 恵那山に肖って、はざま酒造の銘柄は『恵那山』と名付けました。その山の伏流水も仕込んで、山頂にある 恵那神社とも長く付き合いが続いています。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ アクセス https://enasan.jp/

大橋酒造 中津川市

伝統が生きている地域の酒造

創業明治41年の大橋酒造は自然が近い中津川にあります。
蛭川御影石から濾過された地下水を仕込みます。
隣の 安弘見神社で4月に蛭川杵振り踊りが代々伝えられます。 蛭子座という芝居小屋で地歌舞伎も行います。
その伝統とともに、地酒の良さを伝承したいために日本酒を作ります。

・試可能性 

・蔵 可能性 

・ご連絡先 

問い合わせ アクセス https://k-tsuru.com/