ツーリズム東美濃協議会では、2025年11月22日(土)・23日(日)の2日間、東美濃の地酒・食・器を楽しめるマルシェを開催!!
今回は特に今年からスタートした新たな酒米品種「酔むすび」をテーマに、育種家や米農家、蔵元、ソムリエなどを呼びトークショーを行うほか、オリジナルカップで楽しむペアリングセットの販売などを行います。
そのほか、2023年の開催から引き続き地元の器や食をたのしめるマルシェを開催。
ゆったりと楽しめるイベントとなっております。
名称 東美濃・酔いが丘マルシェ2025 〜 東美濃の酒・食・器が集まる2日間 〜
日時 令和7年11月22日(土)、23日(日)午前11時00分~午後5時00分
会場 星が丘テラス(名古屋市千種区星が丘元町16-50)
内容 ① 酔いむすびをテーマとしたステージおよびペアリング企画
② マルシェにおける東美濃の「酒・食・器」の物販・飲食・体験ブース
③ 東美濃エリアのふるさと納税および観光PR
主催 ツーリズム東美濃協議会(協力:岐阜県酒造組合連合会、名城大学農学部)
● 公式インスタグラム @higashi_mino
● プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000173213.html?fbclid=IwY2xjawOKHZxleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeepPN5fRkcTVtJiXLby9K9-gMFh2l2gS9eQHQZfi9Dn0_PvvTyunSynzaIrg_aem_kcZ2DnHB-TS9CTd0ESP93A
1. 東美濃の日本酒を紹介するトークセッション
(両日 13:40〜14:50) 新酒米「酔むすび」誕生の秘話。育種家、米農家、蔵元、ソムリエを迎え、名城大学農学部・加藤雅士教授らのモデレートで、その魅力に迫ります。
2. 限定ペアリングセットの特別販売
(両日 14:50〜) 地元のおつまみを楽しめる限定ペアリングセットを販売。
3. 日本酒テイスティングブース
(両日 11:00〜17:00) 東美濃10蔵の地酒はもちろん、注目のクラフトジンも集結。チケット(6枚綴り1,000円)を購入いただき、立ち飲みスタイルで、気軽に飲み比べをお楽しみいただけます。
4. 東美濃の食と器のマルシェ
(両日 11:00〜16:00) 東美濃各地から、おいしいフードやお土産、そして暮らしを豊かに彩る美濃焼などが並びます。また、東美濃の魅力を再発見できるふるさと納税紹介ブースも設置。
進化する東美濃の魅力を、五感でお楽しみください。
出店者情報
● 日本酒提供エリア
- HIGASHIMINO STAND(東美濃の日本酒を紹介するスタンドバー、今回はチケット制でお酒を飲み比べていただくことができます。)
- (22日) 酒米生産を担う日吉機械化営農組合が出店。お米の加工品などを購入いただけます。
● 飲食・物販エリア
- 小いた園(恵那市で菌床しいたけの栽培・販売)
- 五平餅本舗ふるや(焼く程に香ばしい味と香りが広がり、郷愁をそそる昔懐かしい五平餅です)
- This is Pie!<81>(一度食べたらやみつきになること間違いなしなミートパイ屋さん)
- 巴庵菓子工房(恵那の清らかな水の中で生まれる 新しい和菓子)
- 中津川観光協会 (豊かな自然と歴史情緒あふれる家並みで訪れる人を歓迎します)
- NAKATSU GIN(国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産を行う岐阜中津川蒸留所のクラフトジン)
- Bee farm ASANO(自宅養蜂場で無添加無加工非加熱の生ハチミツを採蜜し販売)
- 丸モ高木陶器(伝統工芸に革新を。東美濃初の粋な器)
- もとてらす東美濃(東美濃のセレクトショップをはじめ、地域の観光情報を発信)
- LaboratoireAKO(料理サロンがプロデュースするカヌレ中心の焼菓子専門店)
- 東美濃エリア観光ブース(各市町の観光協会・行政が中心となった観光紹介)
- マルコ醸造(珍しい三種麹味噌と、手作りのくるみごへいだれをご賞味あれ)11/1 UP
- 茶屋木曽馬(名物あんまきは全4種類!多治見で人気の”あんまき”のお店)11/1 UP
- <えなブランド> 岩村醸造株式会社『柚子と水』 11/7 UP
- <えなブランド> みかさぎ麹屋『みかさぎ麹屋の塩麴』11/7 UP
- <えなブランド> 有限会社良平堂『恵那の名所めぐり 栗きんとんようかん』11/7 UP
- <えなブランド> 有限会社東野『恵那産完熟黒にんにく』(恵那の厳しい冬の寒さを耐え抜いたにんにくには、甘さとおいしさがぎゅっと凝縮されています)11/7 UP
トークショー情報
《特別企画》名城大学農学部公開講座「美食とお酒の広場」連携企画
名城大学農学部による社会連携講座「美食とお酒の広場」と連携したステージ企画として、東美濃地域を中心に誕生した新たな酒米品種「酔むすび(よいむすび)」に焦点を当て、その開発の背景や特徴、地域の酒造りへの広がりについて、専門家による講演やトークセッションを通じて掘り下げます。
● 11/22(土) 13:40~14:50《新たな酒米の育種に至った経緯と試行錯誤から》
1日目のステージでは、名城大学農学部・加藤雅士教授のモデレートのもと、酒米生産を担う板橋茂晴氏(日吉機械化営農組合)、酒蔵関係者として中島醸造株式会社 代表取締役社長・中島修生氏を招き、酒米の生産から酒蔵での利用につながる、地域の「地酒」のビジョンについてトークセッションを行います。「酔むすび」の育種・生産を通じて見えてきた新たな地酒についての可能性を皆様と共に見出していければと思います。
- モデレーター:加藤雅士 氏(名城大学農学部 教授)
- トークショーゲスト:板橋茂晴 氏(日吉機械化営農組合)、中島修生 氏(中島醸造 取締役)
● 11/23(日) 13:40~14:50《新たな酒米の可能性と課題》
2日目は、酒米の育種、醸造、飲食の現場に焦点を当て、酒米の研究者・蔵元・ソムリエによるトークセッションを実施します。はじめに、岐阜県中山間農業研究所中津川支所の研究員・工藤渓汰氏をゲストに迎え、「酔むすび」の育種について深く掘り下げます。工藤氏からは、酔むすびが誕生するまでの経緯や試行錯誤のプロセスを交えながら、酒米育種の現場や研究の実際について紹介。新たな品種が生まれる背景と、東美濃地域での酒造りにおける可能性を分かりやすく解説します。
その後のトークセッションでモデレーターを務めるのは、Meets Nakasendo合同会社 代表社員・宮田久司氏。ゲストには醸造の現場を代表して渡會充晃氏(岩村醸造株式会社 代表取締役)、そしてソムリエの視点から石田陽介氏(株式会社ノットワーク 代表取締役)を迎え、三者の立場から「酔むすび」の魅力と可能性を語ります。
- モデレーター:宮田久司 氏(Meets Nakasendo合同会社 代表社員)
- プレゼンテーター:工藤渓汰 氏(中山間農業研究所中津川支所 研究員)
- トークショーゲスト:渡會充晃 氏(岩村醸造 代表取締役)、石田陽介 氏(ソムリエ・(株)ノットワー
- ク 代表取締役)

